*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年10月03日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.249
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.デザインと環境の新たな共生(1)
【イベント・セミナー情報】
2.LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 11月20日(木)、11月21日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.デザインと環境の新たな共生(1)
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【コンビニコーヒーとプロンプト】
環境とデザインの関係は密接だ。
環境負荷を減らすために、より効果的なデザインの在り方とは……?
いろいろな事例の中で、「小さなヒント」を探してみたい。
ここ最近、コンビニ業界がこぞってドリップコーヒーのサービスを始めた。
そんな中、ある大手コンビニチェーンに導入されたオリジナルのコーヒーマ
シーンが、インターネット上で物議を呼んだ。売れっ子アートディレクターが
プロデュースしたこのマシーン、一見すると、シンプルで格好いい。ただ、向
かって右側に「L」、左側に「R」のボタンがある。これはサイズを表す「ラー
ジ」と「レギュラー」の頭文字。初めてこのマシーンを操作した時、自分も少
し戸惑った記憶がある。
案の定、多くの客から「使いづらい」「どのボタンを押せばいいのかわからな
い」といった苦情が殺到したらしい。その後、全国あちこちの店舗のマシーン
に、「大きい」「小さい」、「あったかい」「つめたい」といった店員お手製
の「貼り紙」が貼られ、さまざまなSNSで画像が公開された。「貼り紙でマ
シーンが台無し」、「貼り紙こそ、使う人を思いやるデザイン」等、さまざま
な意見が飛び交った。概ね「格好良さだけを追い求めたデザインの敗北」とい
う論調が優勢だった。
行動心理学の用語に「プロンプト」と呼ばれるものがある。この言葉は、環境
保全や省エネの世界でもしばしば登場する。簡単にいえば「人の行動を促すた
めの表示やその工夫」というような意味。公共のトイレで「いつもきれいにご
利用いただき、ありがとうございます」といったメッセージの貼り紙を目にす
ることがある。「トイレを汚すな」「きれいに使いましょう」といったものよ
り、はるかに効果的だという。これぞプロンプトの好例だ。
格好いいコーヒーマシーンは「飲んでみたい」と思わせる効果的なプロンプト
だろう。そして、操作がしにくいという声に応えて、店員が貼った手製の貼り
紙もまた、立派なプロンプトだ。「環境に敏感な人を育てるためのプロンプト」
を、みんなの知恵で創っていきたい。(所員/村本)
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【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 11月20日(木)、11月21日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
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東海地区唯一の(社)産業環境管理協会のLCA地域パートナーである
(株)フルハシ環境総合研究所が、「LCA入門・実践コース」を実施します。
【LCA入門コース】
LCAの概念、手法・手続きについてテキストを用いた講義形式で行います。
LCAにこれから取り組みたい方や改めてしっかり基礎から取り組みたい方に、
ぜひご参加いただきたいコースです。(パソコンは使用しません)
<特徴>
・(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、ISO14040規格シリーズに準拠した
テキストを使用。
・コースの最後にLCAソフト「MiLCA」のデモンストレーションを行いMiLCAの
概要を把握してもらいます。
【LCA実践コース】
LCAソフト「MiLCA」を用いソフトウェアの操作演習を行います。(パソコンを
お持ちください)
<特徴>
・LCA手法の徹底的な解説と1人1台のパソコンを利用した実務演習。
・独立行政法人産業技術総合研究所および一般社団法人産業環境管理協会が共
同開発したデータベース「IDEA」を内蔵した新LCAソフト「MiLCA」を教材と
して使用。
・本セミナー参加者全員に終了証を発行。
■日時・参加費
入門コース
2014年11月20日(木) 10:00~17:30
一般 34,560円(内消費税 2,560円)
産業環境管理協会組員 27,000円(内消費税 2,560円)
実践コース
2014年11月21日(金) 10:00~17:30
一般 48,600円(内消費税 3,600円)
産業環境管理協会組員 37,800円(内消費税 2,800円)
MiLCA購入者 25,920円(内消費税 1,920円)
PC貸出 1台 10,800円(内消費税 800円)
■お申込み
下記の項目をご記入の上、弊社メールアドレス(info@fuluhashi.jp)
までお送り下さい。
①氏名 ②貴社名 ③部署・役職 ④ご住所 ⑤ご連絡先(TEL・FAX)
⑥参加ご希望のコース(1.LCA入門コース 2.LCA実践コース)
⑦MiLCAソフトを既に購入された方は購入年月日
⑧LCAの経験について(選択)
・全く初めて ・LCAの概要をある程度知っている
・LCAの手法をほぼ理解している ・LCAを実施したことがある
⑨参加の目的
■受講のお取消し
開催日の前日17:00までにご連絡ください。
■お振り込みについて
開催2日前までに受講料をお振り込みください。
お振り込みされた方のお名前と受講者氏名が異なる場合はお申込み時にご連絡
ください。
○振込先
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座/1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
■会場
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
●(JR・地下鉄・名鉄)金山駅より徒歩約3分
一階に三菱UFJの入っているビルの6階にお上がりください。
■お問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp
担当:徳永、浅井
http://www.fuluhashi.jp/
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
E-mail : info@fuluhashi.jp
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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ブログ説明
株式会社フルハシ環境総合研究所による環境問題、環境経営に関する提言・オピニオン発信を目的としたサイトです。
2014年12月30日火曜日
2014年12月29日月曜日
18.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(4)
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月26日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.248
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(4)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(4)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業におけるESDをテーマとした連載の最終回は、企業による3つのアプローチ
のうち、「③社会貢献として地域にESDを提供する」の事例を取り上げ、企業
におけるESDの意義についてまとめたい。
■商店街が企画した子どものための自立支援プログラム
岩村田本町商店街は、長野県の東に位置する佐久市にあり、昔ながらの町並み
を残す一方で、開発による核家族化が進んでいる。子育てに悩む母親が急増し
たことを受けて、同商店街組合は、平成8年に地域交流イベントを開始した。
5年間で80回以上に渡るイベントで寄せられた8,000件のアンケートをもとに、
商店街の方針が大きく変わっていく。「商店街があるから町がある」ではなく
「町があるから商店街がある」へと発想を変えて、地域住民が長く働いて暮ら
せるような顧客創造型商店街の構築を目指している。
具体的には、直営の学習支援施設「岩村田寺子屋塾」などを運営することで、
不登校、発達障害などの問題を抱える子ども達の自立を促すプログラムを企画
・実施し、高校生以上を対象とした就業支援なども行っている。また、各種イ
ベントに参加した子ども達が様々な場面に遭遇することで、「できる」自信を
身につけていく。
こうした活動を経て、子ども達の通学姿勢やコミュニケーション能力、働くこ
とへの意欲が向上し、同組合は2014年に経産省「第4回キャリア教育アワード」
大賞(中小企業の部)を受賞している。
■企業におけるESDの意義
同組合は「育てたいのは、郷土を愛し、どんな困難にも打ち勝つ学力・人間力
を備えた人材であり、それに必要な力は自立力」と語っている。これを周りの
大人が必死になって「おせっかい」と称して「面倒をみる」ことで、環境が変
わり、子ども達が変わっていくという。
企業の事業活動やCSRを支えるのが人材であるならば、企業も「おせっかい」
ながら、社員や地域社会の「面倒をみる」くらいの発想で、気長にESDに取り
組んでみてはいかがだろうか。そうした地道な活動が、やがては企業や地域社
会をけん引していく大きな「人財」を育てていくと信じたい。
(所員:城山)
★★当社ホームページの「ESD・環境教育」ページをリニューアルしました★★
当社での事例をご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/tool/
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
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瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
E-mail : info@fuluhashi.jp
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
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その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月26日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
GMM [Green Mail Magazine] No.248
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(4)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(4)
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企業におけるESDをテーマとした連載の最終回は、企業による3つのアプローチ
のうち、「③社会貢献として地域にESDを提供する」の事例を取り上げ、企業
におけるESDの意義についてまとめたい。
■商店街が企画した子どものための自立支援プログラム
岩村田本町商店街は、長野県の東に位置する佐久市にあり、昔ながらの町並み
を残す一方で、開発による核家族化が進んでいる。子育てに悩む母親が急増し
たことを受けて、同商店街組合は、平成8年に地域交流イベントを開始した。
5年間で80回以上に渡るイベントで寄せられた8,000件のアンケートをもとに、
商店街の方針が大きく変わっていく。「商店街があるから町がある」ではなく
「町があるから商店街がある」へと発想を変えて、地域住民が長く働いて暮ら
せるような顧客創造型商店街の構築を目指している。
具体的には、直営の学習支援施設「岩村田寺子屋塾」などを運営することで、
不登校、発達障害などの問題を抱える子ども達の自立を促すプログラムを企画
・実施し、高校生以上を対象とした就業支援なども行っている。また、各種イ
ベントに参加した子ども達が様々な場面に遭遇することで、「できる」自信を
身につけていく。
こうした活動を経て、子ども達の通学姿勢やコミュニケーション能力、働くこ
とへの意欲が向上し、同組合は2014年に経産省「第4回キャリア教育アワード」
大賞(中小企業の部)を受賞している。
■企業におけるESDの意義
同組合は「育てたいのは、郷土を愛し、どんな困難にも打ち勝つ学力・人間力
を備えた人材であり、それに必要な力は自立力」と語っている。これを周りの
大人が必死になって「おせっかい」と称して「面倒をみる」ことで、環境が変
わり、子ども達が変わっていくという。
企業の事業活動やCSRを支えるのが人材であるならば、企業も「おせっかい」
ながら、社員や地域社会の「面倒をみる」くらいの発想で、気長にESDに取り
組んでみてはいかがだろうか。そうした地道な活動が、やがては企業や地域社
会をけん引していく大きな「人財」を育てていくと信じたい。
(所員:城山)
★★当社ホームページの「ESD・環境教育」ページをリニューアルしました★★
当社での事例をご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/tool/
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
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瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
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なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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17.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(3)
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月19日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
GMM [Green Mail Magazine] No.247
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(3)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(3)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでに、企業におけるESDのアプローチとして、①社内の人材育成、
②地域の活動への参加、③社会貢献として地域にESDを提供することを挙げ、
前回は①について紹介した。今回は、②地域活動への参加について、日立グ
ループの事例を紹介したい。
■「参加しやすさ」と社員の関心を追求
日立グループでは、社員の暮らす地域社会が豊かであることが仕事に良い影響
を与え、社員の成長にもつながると考え、2002年より「ボランティア・セミ
ナー」を開催し、社員の地域のボランティアへの参加を促している。
セミナーを開催するにあたり重視した点は、(1)多忙を極める社員が参加でき
るような条件での開催、そして(2)ボランティアに参加したことのない社員の
関心を引くことであったという。(1)については、平日はノー残業デーの夜に
開催し、休日は、海、川、山などの社外で社員の家族も参加できるようにし
た。(2)については、座学のほかに体験型ワークショップを取り入れている。
■音訳ボランティアを体験する
2012年にセミナーのテーマとして「音訳」が取り上げられた。音訳とは、視覚
から情報を得ることが困難な方のために、本、雑誌、新聞その他の文章情報を
音声に換えて提供する活動である。参加者は、講師から音訳に必要な基本的ス
キルの説明とトレーニングを受けた後、実際に音訳に挑戦。ただ読むだけでは
なく、文章の切り方にルールがあったり、表や写真には説明を加えたり、様々
なスキルが必要であることを実感できる。ある社員は、「現在WEB製作をして
いるが、アクセシビリティの概念を学ぶことができた。」と感想を残している。
現在、このボランティア・セミナーは、参加者を募集する度に数日で定員に達
するほど好評であるという。社員が参加しやすい時間と開催場所、興味を引く
テーマ設定と体験を盛り込むことなどが、こうした活動を定着させているのだ
ろう。(所員:城山)
参考:ネットワーク2012/10・11(東京ボランティア・市民活動センター発行)
★★当社ホームページの「ESD・環境教育」ページをリニューアルしました★★
当社での事例をご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/tool/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30 会場A
12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
E-mail : info@fuluhashi.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月19日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.247
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(3)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(3)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでに、企業におけるESDのアプローチとして、①社内の人材育成、
②地域の活動への参加、③社会貢献として地域にESDを提供することを挙げ、
前回は①について紹介した。今回は、②地域活動への参加について、日立グ
ループの事例を紹介したい。
■「参加しやすさ」と社員の関心を追求
日立グループでは、社員の暮らす地域社会が豊かであることが仕事に良い影響
を与え、社員の成長にもつながると考え、2002年より「ボランティア・セミ
ナー」を開催し、社員の地域のボランティアへの参加を促している。
セミナーを開催するにあたり重視した点は、(1)多忙を極める社員が参加でき
るような条件での開催、そして(2)ボランティアに参加したことのない社員の
関心を引くことであったという。(1)については、平日はノー残業デーの夜に
開催し、休日は、海、川、山などの社外で社員の家族も参加できるようにし
た。(2)については、座学のほかに体験型ワークショップを取り入れている。
■音訳ボランティアを体験する
2012年にセミナーのテーマとして「音訳」が取り上げられた。音訳とは、視覚
から情報を得ることが困難な方のために、本、雑誌、新聞その他の文章情報を
音声に換えて提供する活動である。参加者は、講師から音訳に必要な基本的ス
キルの説明とトレーニングを受けた後、実際に音訳に挑戦。ただ読むだけでは
なく、文章の切り方にルールがあったり、表や写真には説明を加えたり、様々
なスキルが必要であることを実感できる。ある社員は、「現在WEB製作をして
いるが、アクセシビリティの概念を学ぶことができた。」と感想を残している。
現在、このボランティア・セミナーは、参加者を募集する度に数日で定員に達
するほど好評であるという。社員が参加しやすい時間と開催場所、興味を引く
テーマ設定と体験を盛り込むことなどが、こうした活動を定着させているのだ
ろう。(所員:城山)
参考:ネットワーク2012/10・11(東京ボランティア・市民活動センター発行)
★★当社ホームページの「ESD・環境教育」ページをリニューアルしました★★
当社での事例をご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/tool/
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30 会場A
12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
E-mail : info@fuluhashi.jp
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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16.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(2)
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月16日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
GMM [Green Mail Magazine] No.246
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(2)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回、ESD(持続可能な開発のための教育)が企業のCSRにとって重要な位置づ
けになり得ることを述べた。以降では、企業におけるESDの取り組みを3つのカ
テゴリーに分類し、それぞれの具体的な取り組みを紹介したい。
■企業におけるESDの3つのアプローチ
ESD-J(※1)によれば、企業におけるESDには3つのアプローチ、すなわち
①社内の人材育成、②地域の活動への参加、③社会貢献として地域のESDを支
える取り組みが挙げられる。①は、単に環境や開発に関する知識を学ぶのでは
なく、問題解決型の思考力を高め、企業と社会の関わり方を考え合う参加型の
人材育成。②では、活動の場が社内から社外に広がり、社員が主体的に地域に
関わることで、その課題を実感し、解決の方法を考える。③では更に一歩進ん
で、企業が地域にESDの場を提供する。
■社内の人材育成の事例
今回は、①社内の人材育成の例として、東洋製罐株式会社の「環境コミュニ
ケーション戦略対話」を挙げる。2010年8月から9月にかけての3日間、同社の
様々な部署の社員が集まり、環境コミュニケーションのあり方を議論した。環
境への配慮が企業にとってどのような価値を生むのか?といった問いかけから
始まり、同社の強みを生かしながら弱みを補えるよう、参加者全員で8つの環
境コミュニケーション企画が提案された。
このプログラムを通じて、社員たちは、東洋製罐のようなB-to-Bの企業では、
環境コミュニケーションの成果が表れにくいことに「気が付いた」。そして、
目に見える成果を出すためには、まずは地域住民にアプローチしてはどうかと
「発案した」。そのためには、社員が環境への取り組みを理解し、社員のモチ
ベーションを上げることが必要であると「考え」、アクションプランを作成し、
「行動に移すことにした」。
企業にとってESDは、効果が明確でないため、取り組む優先度が低いと捉えら
れがちである。しかしながら、上述の社員たちのように「自ら気づき、主体的
に行動する人材」は、環境コミュニケーションに限らず、企業活動の様々な
シーンで活躍・貢献していくのではないだろうか。
次回は「②地域の活動への参加」の事例を紹介する。(所員:城山)
※1:「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議。
市民のイニシアティブでESDを推進するネットワーク団体。
参考:ESD-Jホームページ
「東洋製罐株式会社 環境コミュニケーション 戦略対話」
~社員の主体的な対話の場が企業にもたらしたもの~
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http://www.fuluhashi.jp/tool/
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
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瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
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[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30 会場A
12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
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なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年9月16日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.246
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(2)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回、ESD(持続可能な開発のための教育)が企業のCSRにとって重要な位置づ
けになり得ることを述べた。以降では、企業におけるESDの取り組みを3つのカ
テゴリーに分類し、それぞれの具体的な取り組みを紹介したい。
■企業におけるESDの3つのアプローチ
ESD-J(※1)によれば、企業におけるESDには3つのアプローチ、すなわち
①社内の人材育成、②地域の活動への参加、③社会貢献として地域のESDを支
える取り組みが挙げられる。①は、単に環境や開発に関する知識を学ぶのでは
なく、問題解決型の思考力を高め、企業と社会の関わり方を考え合う参加型の
人材育成。②では、活動の場が社内から社外に広がり、社員が主体的に地域に
関わることで、その課題を実感し、解決の方法を考える。③では更に一歩進ん
で、企業が地域にESDの場を提供する。
■社内の人材育成の事例
今回は、①社内の人材育成の例として、東洋製罐株式会社の「環境コミュニ
ケーション戦略対話」を挙げる。2010年8月から9月にかけての3日間、同社の
様々な部署の社員が集まり、環境コミュニケーションのあり方を議論した。環
境への配慮が企業にとってどのような価値を生むのか?といった問いかけから
始まり、同社の強みを生かしながら弱みを補えるよう、参加者全員で8つの環
境コミュニケーション企画が提案された。
このプログラムを通じて、社員たちは、東洋製罐のようなB-to-Bの企業では、
環境コミュニケーションの成果が表れにくいことに「気が付いた」。そして、
目に見える成果を出すためには、まずは地域住民にアプローチしてはどうかと
「発案した」。そのためには、社員が環境への取り組みを理解し、社員のモチ
ベーションを上げることが必要であると「考え」、アクションプランを作成し、
「行動に移すことにした」。
企業にとってESDは、効果が明確でないため、取り組む優先度が低いと捉えら
れがちである。しかしながら、上述の社員たちのように「自ら気づき、主体的
に行動する人材」は、環境コミュニケーションに限らず、企業活動の様々な
シーンで活躍・貢献していくのではないだろうか。
次回は「②地域の活動への参加」の事例を紹介する。(所員:城山)
※1:「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議。
市民のイニシアティブでESDを推進するネットワーク団体。
参考:ESD-Jホームページ
「東洋製罐株式会社 環境コミュニケーション 戦略対話」
~社員の主体的な対話の場が企業にもたらしたもの~
★★当社ホームページの「ESD・環境教育」ページをリニューアルしました★★
当社での事例をご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/tool/
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30 会場A
12月25日(木) 16:00~18:30 会場B
※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30 会場A
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
【会場A】
ローズコートホテル 3F
(名古屋市営地下鉄 上前津駅の1番出口を出てすぐ)
【会場B】
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 908号室
(JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
■参加費
受講料 事前振込み 8,300円/回(税込)
当日現金支払 10,000円/回(税込)
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
カ)フルハシカンキョウソウゴウケンキュウショ
■お申込み方法
お申込みされる開催日・ご芳名・御社名・お役職
ご連絡先(TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:中林
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
E-mail : info@fuluhashi.jp
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
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15.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(1)
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
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2014年9月8日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.245
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(1)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ESDとは
地球環境、貧困、人権、平和、食料などの社会課題に対して、私たち一人ひと
りが、世界の人々や環境との関わりの中で生きていることに気づき、行動を変
えていくことが必要であり、そのための教育が
ESD(Education for Sustainable Development)である。
2002年にヨハネスブルグ・サミットで日本政府が「ESDの10年」を提唱し、同
年の国連総会にて、2005年から2014年までの10年間を「ESDの10年」とする決
議案が満場一致で採択された。以来、ESDは国際的な取り組みとして各国で進
められている。
この「ESDの10年」は、本年で最終年を迎え、2014年11月に名古屋市にて「ESD
ユネスコ世界会議」が開催される。この機会に、日々の事業や活動にESDの視
点をとりいれてみてはいかがだろうか。
■企業がESDを行うメリット
2012年に施行された環境教育等促進法(第二次基本方針)の中で、企業に求め
られる環境教育が盛り込まれたが、その遥か以前から、先進的な企業はESDを
実践してきた。そしてESDが自発的に実践されてきたのは、企業にとって効果
が見込まれるからである。
では、企業がESDを行うメリットは何か。例えば、社内教育にESDの視点を取り
入れることで、コンプライアンス(法令遵守)を徹底し、不買運動等のリスク
を回避し、ステークホルダーをはじめとする社会との信頼関係を構築していく
ことが可能である。また、教育を受けた社員が、自らの業務に環境などの視点
を取り入れることで、新たな環境配慮製品やサービスを開発するきっかけとな
りうる。
すなわち、企業にとってESDとは、CSR(企業の社会的責任)の重要な役割を
担っていると言っても過言ではないだろう。実際に、2010年に制定された
ISO26000においても、ESDの重要性が明記されている。
次回は、企業におけるESDの具体的な取り組みを、事例を交えて紹介したい。
(所員:城山)
参考資料:
次世代CSRとESD ~企業のためのサステナビリティ教育~
監修 立教大学ESD研究センター 編著 阿部治・川嶋直(2011年初版)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30 ※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
ローズコートホテル3F
(名古屋市営地下鉄・上前津駅の1番出口を出てすぐ)
■お申込み
お申込み内容・お名前・会社名・ご連絡先をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
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マガジンです。
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ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
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1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(1)
【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.企業におけるESD(持続可能な開発のための教育)(1)
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■ESDとは
地球環境、貧困、人権、平和、食料などの社会課題に対して、私たち一人ひと
りが、世界の人々や環境との関わりの中で生きていることに気づき、行動を変
えていくことが必要であり、そのための教育が
ESD(Education for Sustainable Development)である。
2002年にヨハネスブルグ・サミットで日本政府が「ESDの10年」を提唱し、同
年の国連総会にて、2005年から2014年までの10年間を「ESDの10年」とする決
議案が満場一致で採択された。以来、ESDは国際的な取り組みとして各国で進
められている。
この「ESDの10年」は、本年で最終年を迎え、2014年11月に名古屋市にて「ESD
ユネスコ世界会議」が開催される。この機会に、日々の事業や活動にESDの視
点をとりいれてみてはいかがだろうか。
■企業がESDを行うメリット
2012年に施行された環境教育等促進法(第二次基本方針)の中で、企業に求め
られる環境教育が盛り込まれたが、その遥か以前から、先進的な企業はESDを
実践してきた。そしてESDが自発的に実践されてきたのは、企業にとって効果
が見込まれるからである。
では、企業がESDを行うメリットは何か。例えば、社内教育にESDの視点を取り
入れることで、コンプライアンス(法令遵守)を徹底し、不買運動等のリスク
を回避し、ステークホルダーをはじめとする社会との信頼関係を構築していく
ことが可能である。また、教育を受けた社員が、自らの業務に環境などの視点
を取り入れることで、新たな環境配慮製品やサービスを開発するきっかけとな
りうる。
すなわち、企業にとってESDとは、CSR(企業の社会的責任)の重要な役割を
担っていると言っても過言ではないだろう。実際に、2010年に制定された
ISO26000においても、ESDの重要性が明記されている。
次回は、企業におけるESDの具体的な取り組みを、事例を交えて紹介したい。
(所員:城山)
参考資料:
次世代CSRとESD ~企業のためのサステナビリティ教育~
監修 立教大学ESD研究センター 編著 阿部治・川嶋直(2011年初版)
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【イベント・セミナー情報】
2.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
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瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
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[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30 ※終了後に懇親会を行います。
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
ローズコートホテル3F
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
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14.小さな会社の環境経営(その2)
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1.小さな会社の環境経営(その2)
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2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
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1.小さな会社の環境経営(その2)
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前回、中小企業の事業経営と一体化した環境経営について論じた。私は、中小
企業において最も大切な資源である社員こそが、事業経営の中に活かす環境経
営を進めていくうえでのカギとなると考えている。今回は「人」つまり社員を
環境経営に巻き込み、活かす方法について考えたいと思う。
私がコンサルティングをしていた中小企業の担当者から「社員が環境マネジメ
ントシステムを理解し、自発的に行動してほしい」という言葉を聞くことがあ
る。しかしその前に、会社の方から環境マネジメントシステムに対する姿勢を
示すことが大切である。それで社員が「お、会社が本気で取り組むぞ」と気が
ついた瞬間をスタート地点として、社員のモチベーションを上げる仕掛けづく
りを始めていただきたい。
社員が前向きに取り組める仕掛けにはどのようなものがあるだろうか。
例えば、ある会社では、業務改善提案に対して金銭的報酬を与えるという制度
を設けており、社員が熱心に提案するのでその報酬代は毎月数十万円に達する
という。業務改善の「量」を増やすという点において、このような制度は有効
に働いていることが分かる。だが、金銭的インセンティブは業務改善の「質」
を上げるかは疑問が残る。
業務改善の「量」と「質」を上げる仕組みではどのような手段が有効だろう
か?行動経済学の分野で、社員のモチベーションを上げ、仕事の生産性をアッ
プさせるため、ボーナスと食べ物と上司からの労いのメッセージが届くので
は、どれが有効な報酬であるかを試した実験がある。結果は、報酬をもらう当
日の生産性はどれも同じようにアップした。しかし、翌日以降については、
メッセージをもらった人のみが生産性が上がったままなのに対し、他は報酬が
ない時と同じ程度まで下がってしまった。心理学者マズローの「欲求の階層構
造(段階)説(※)」によれば、人は最終的に自己実現の欲求を持つという。
つまり誰もが人や社会に認められたいという欲を持っており、実験の「メッセ
ージ」は「認められる喜び」につながった結果だと言える。しかも、メッセー
ジはコストがかからないうえ、翌日以降にも残存効果を発揮してくれる。
社員のモチベーションを上げる仕組みは、経営者や担当者の取り組むべき難し
くて醍醐味のある環境経営の一環であると思う。社員を活かすことで、アイ
ディアが生まれたり、新しい目標ができたり、職場の環境が変わったり、少し
ずつ内側からの変化が生まれることで、環境経営の導入の効果が事業経営にも
反映されていくのではないだろうか。小さな会社だからこそ、モノもカネもか
けず、今ある大切な資源である「ヒト」を磨くのだ。
(※)アメリカの心理学者マズローによる「欲求の階層構造(段階)説」は、
欲求の質という観点から人間の成長をとらえた説である。人間の欲求は精神的
なものへと質が高まる。具体的には、生理的欲求(食欲・睡眠欲など)から始
まって、安全の欲求、所属と愛情の欲求、尊厳の欲求へと進み、最終的に自己
実現の欲求を満たす。
参考文献:
ジェフリー・フェファー.ロバート・I・サットン.「事実に基づいた経営」
ダン・アリエリー NHK白熱教室「楽しい行動経済学」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東海地区唯一の(社)産業環境管理協会のLCA地域パートナーである
(株)フルハシ環境総合研究所が、「LCA入門・実践コース」を実施します。
【LCA入門コース】
LCAの概念、手法・手続きについてテキストを用いた講義形式で行います。
LCAにこれから取り組みたい方や改めてしっかり基礎から取り組みたい方に、
ぜひご参加いただきたいコースです。(パソコンは使用しません)
<特徴>
・(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、ISO14040規格シリーズに準拠した
テキストを使用。
・コースの最後にLCAソフト「MiLCA」のデモンストレーションを行いMiLCAの
概要を把握してもらいます。
【LCA実践コース】
LCAソフト「MiLCA」を用いソフトウェアの操作演習を行います。(パソコンを
お持ちください)
<特徴>
・LCA手法の徹底的な解説と1人1台のパソコンを利用した実務演習。
・独立行政法人産業技術総合研究所および一般社団法人産業環境管理協会が共
同開発したデータベース「IDEA」を内蔵した新LCAソフト「MiLCA」を教材と
して使用。
・本セミナー参加者全員に終了証を発行。
■日時・参加費
入門コース
2014年9月4日(木) 10:00~17:30 33,600円/人
実践コース
2014年9月5日(金) 10:00~17:30 MiLCA購入済の方 26,250円/人
MiLCA未購入の方 47,250円/人
■お申込み
下記の項目をご記入の上、弊社メールアドレス(info@fuluhashi.jp)
までお送り下さい。
①氏名 ②貴社名 ③部署・役職 ④ご住所 ⑤ご連絡先(TEL・FAX)
⑥参加ご希望のコース(1.LCA入門コース 2.LCA実践コース)
⑦MiLCAソフトを既に購入された方は購入年月日
⑧LCAの経験について(選択)
・全く初めて ・LCAの概要をある程度知っている
・LCAの手法をほぼ理解している ・LCAを実施したことがある
⑨参加の目的
■受講のお取消し
開催日の前日17:00までにご連絡ください。
■お振り込みについて
開催2日前までに受講料をお振り込みください。
お振り込みされた方のお名前と受講者氏名が異なる場合はお申込み時にご連絡
ください。
○振込先
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座/1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
■会場
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
●(JR・地下鉄・名鉄)金山駅より徒歩約3分
一階に三菱UFJの入っているビルの6階にお上がりください。
■お問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp
担当:徳永、浅井
http://www.fuluhashi.jp/
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【イベント・セミナー情報】
3.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 ㈱フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベント・セミナー情報】
4. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
ローズコートホテル3F
(名古屋市営地下鉄・上前津駅の1番出口を出てすぐ)
■お申込み
お申込み内容・お名前・会社名・ご連絡先をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
___________________________________
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年8月29日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
GMM [Green Mail Magazine] No.244
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.小さな会社の環境経営(その2)
【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
3.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
4.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.小さな会社の環境経営(その2)
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前回、中小企業の事業経営と一体化した環境経営について論じた。私は、中小
企業において最も大切な資源である社員こそが、事業経営の中に活かす環境経
営を進めていくうえでのカギとなると考えている。今回は「人」つまり社員を
環境経営に巻き込み、活かす方法について考えたいと思う。
私がコンサルティングをしていた中小企業の担当者から「社員が環境マネジメ
ントシステムを理解し、自発的に行動してほしい」という言葉を聞くことがあ
る。しかしその前に、会社の方から環境マネジメントシステムに対する姿勢を
示すことが大切である。それで社員が「お、会社が本気で取り組むぞ」と気が
ついた瞬間をスタート地点として、社員のモチベーションを上げる仕掛けづく
りを始めていただきたい。
社員が前向きに取り組める仕掛けにはどのようなものがあるだろうか。
例えば、ある会社では、業務改善提案に対して金銭的報酬を与えるという制度
を設けており、社員が熱心に提案するのでその報酬代は毎月数十万円に達する
という。業務改善の「量」を増やすという点において、このような制度は有効
に働いていることが分かる。だが、金銭的インセンティブは業務改善の「質」
を上げるかは疑問が残る。
業務改善の「量」と「質」を上げる仕組みではどのような手段が有効だろう
か?行動経済学の分野で、社員のモチベーションを上げ、仕事の生産性をアッ
プさせるため、ボーナスと食べ物と上司からの労いのメッセージが届くので
は、どれが有効な報酬であるかを試した実験がある。結果は、報酬をもらう当
日の生産性はどれも同じようにアップした。しかし、翌日以降については、
メッセージをもらった人のみが生産性が上がったままなのに対し、他は報酬が
ない時と同じ程度まで下がってしまった。心理学者マズローの「欲求の階層構
造(段階)説(※)」によれば、人は最終的に自己実現の欲求を持つという。
つまり誰もが人や社会に認められたいという欲を持っており、実験の「メッセ
ージ」は「認められる喜び」につながった結果だと言える。しかも、メッセー
ジはコストがかからないうえ、翌日以降にも残存効果を発揮してくれる。
社員のモチベーションを上げる仕組みは、経営者や担当者の取り組むべき難し
くて醍醐味のある環境経営の一環であると思う。社員を活かすことで、アイ
ディアが生まれたり、新しい目標ができたり、職場の環境が変わったり、少し
ずつ内側からの変化が生まれることで、環境経営の導入の効果が事業経営にも
反映されていくのではないだろうか。小さな会社だからこそ、モノもカネもか
けず、今ある大切な資源である「ヒト」を磨くのだ。
(※)アメリカの心理学者マズローによる「欲求の階層構造(段階)説」は、
欲求の質という観点から人間の成長をとらえた説である。人間の欲求は精神的
なものへと質が高まる。具体的には、生理的欲求(食欲・睡眠欲など)から始
まって、安全の欲求、所属と愛情の欲求、尊厳の欲求へと進み、最終的に自己
実現の欲求を満たす。
参考文献:
ジェフリー・フェファー.ロバート・I・サットン.「事実に基づいた経営」
ダン・アリエリー NHK白熱教室「楽しい行動経済学」
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【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
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東海地区唯一の(社)産業環境管理協会のLCA地域パートナーである
(株)フルハシ環境総合研究所が、「LCA入門・実践コース」を実施します。
【LCA入門コース】
LCAの概念、手法・手続きについてテキストを用いた講義形式で行います。
LCAにこれから取り組みたい方や改めてしっかり基礎から取り組みたい方に、
ぜひご参加いただきたいコースです。(パソコンは使用しません)
<特徴>
・(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、ISO14040規格シリーズに準拠した
テキストを使用。
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概要を把握してもらいます。
【LCA実践コース】
LCAソフト「MiLCA」を用いソフトウェアの操作演習を行います。(パソコンを
お持ちください)
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・LCA手法の徹底的な解説と1人1台のパソコンを利用した実務演習。
・独立行政法人産業技術総合研究所および一般社団法人産業環境管理協会が共
同開発したデータベース「IDEA」を内蔵した新LCAソフト「MiLCA」を教材と
して使用。
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■日時・参加費
入門コース
2014年9月4日(木) 10:00~17:30 33,600円/人
実践コース
2014年9月5日(金) 10:00~17:30 MiLCA購入済の方 26,250円/人
MiLCA未購入の方 47,250円/人
■お申込み
下記の項目をご記入の上、弊社メールアドレス(info@fuluhashi.jp)
までお送り下さい。
①氏名 ②貴社名 ③部署・役職 ④ご住所 ⑤ご連絡先(TEL・FAX)
⑥参加ご希望のコース(1.LCA入門コース 2.LCA実践コース)
⑦MiLCAソフトを既に購入された方は購入年月日
⑧LCAの経験について(選択)
・全く初めて ・LCAの概要をある程度知っている
・LCAの手法をほぼ理解している ・LCAを実施したことがある
⑨参加の目的
■受講のお取消し
開催日の前日17:00までにご連絡ください。
■お振り込みについて
開催2日前までに受講料をお振り込みください。
お振り込みされた方のお名前と受講者氏名が異なる場合はお申込み時にご連絡
ください。
○振込先
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座/1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
■会場
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
●(JR・地下鉄・名鉄)金山駅より徒歩約3分
一階に三菱UFJの入っているビルの6階にお上がりください。
■お問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp
担当:徳永、浅井
http://www.fuluhashi.jp/
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【イベント・セミナー情報】
3.eco検定受験対策セミナー【有料】
[瀬戸] 10月18日(土) 10:00~17:00
主催:瀬戸商工会議所
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瀬戸商工会議所が、eco検定の合格を目指す方へ向けた対策セミナーを
開催します。セミナーの講師を務める弊社代表の浅井から直接解説を聞き、
試験対策とともに環境への理解を深めたい方はぜひ受講してください。
■日時
10月18日(土)10:00~17:00
■申込締切
9月30日(火)
■会 場
瀬戸商工会議所 大ホール(瀬戸市見付町38-2)
■定員
30名(定員になりお断りする場合は連絡させていただきます)
■受講料
4,000円 ※受講料は当日受付でのお支払いとなります。
※講義では公式テキストを使用します。
※公式テキストをご希望の方は申込書の該当欄にご記入ください。
割引価格にて販売します。テキストは当日お渡しいたします。
■講師
浅井豊司 ㈱フルハシ環境総合研究所 代表取締役
■内容
午前 eco検定の説明と試験問題の傾向と対策
環境問題の実態~地球と自然環境~
午後 環境と経済社会~持続可能な方向~
暮らしと環境~個人・地域ができること~
模擬試験、質疑応答
※昼食は各自でご用意ください。
■申込み
以下のURLからセミナーお申し込み様式をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、瀬戸商工会議所まで持参もしくは
FAXをお願いいたします。
URL http://www.setocci.or.jp/eco_261018.pdf
FAX 0561-83-5204
■問合先
瀬戸商工会議所 TEL:0561-82-3123 担当:林(洋子)、古橋
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4. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
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【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
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■場所
ローズコートホテル3F
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■お申込み
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メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
13.小さな会社の環境経営(その1)
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すという意
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年8月25日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.243
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
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主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.小さな会社の環境経営(その1)
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環境経営に取り組むことは当たり前の時代となった。近年、先進的な企業にお
いては、事業経営と環境経営の一体化が進められ、事業の持続的な成長と環境
負荷低減の両面から具体的な目標が掲げられ、実行されている。そのなかで、
環境経営の質・量が競争力を大きく左右するようになった。
一方、中小企業においては、環境経営が当たり前になったとは言い難い。当社
では、エコステージ評価員として主に中小企業、小規模事業者での環境マネジ
メントシステムのコンサルティングに携わっている。取引に有利になるという
理由で取得を目指す会社が多く、「うちのような会社でも取得できるかな。維
持するのは難しいだろうか」と不安そうな顔をされる担当者が多くみられる。
しかしながら、トップメッセージが伝わりやすく、機動力のある中小企業こ
そ、環境経営と事業経営を一体化させることが可能なのではないだろうか。
コストや人材の制約がある中小企業では、経営に上乗せした環境活動をするの
ではなく、環境活動と事業経営と一体化させた、効率的なマネジメントが求め
られるのではないだろうか。
日本の企業の99.7%は中小企業であり、従業者数及び付加価値額(製造業)にお
いてもそれぞれ7割、5割以上を中小企業が占める(※1)ことを考えると、中小企
業の環境経営を進めることが、産業界の環境負荷の低減に大きく貢献すること
は想像に難くない
。
次回は、中小企業が環境経営を実践するにあたり、想定される課題や解決の方
法について提示したいと考えている。(次回に続く)
(※1)経済産業省HP
中小企業・小規模事業者の数(2012年2月時点)の集計結果
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【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
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東海地区唯一の(社)産業環境管理協会のLCA地域パートナーである
(株)フルハシ環境総合研究所が、「LCA入門・実践コース」を実施します。
【LCA入門コース】
LCAの概念、手法・手続きについてテキストを用いた講義形式で行います。
LCAにこれから取り組みたい方や改めてしっかり基礎から取り組みたい方に、
ぜひご参加いただきたいコースです。(パソコンは使用しません)
<特徴>
・(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、ISO14040規格シリーズに準拠した
テキストを使用。
・コースの最後にLCAソフト「MiLCA」のデモンストレーションを行いMiLCAの
概要を把握してもらいます。
【LCA実践コース】
LCAソフト「MiLCA」を用いソフトウェアの操作演習を行います。(パソコンを
お持ちください)
<特徴>
・LCA手法の徹底的な解説と1人1台のパソコンを利用した実務演習。
・独立行政法人産業技術総合研究所および一般社団法人産業環境管理協会が共
同開発したデータベース「IDEA」を内蔵した新LCAソフト「MiLCA」を教材と
して使用。
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■日時・参加費
入門コース
2014年9月4日(木) 10:00~17:30 33,600円/人
実践コース
2014年9月5日(金) 10:00~17:30 MiLCA購入済の方 26,250円/人
MiLCA未購入の方 47,250円/人
■お申込み
下記の項目をご記入の上、弊社メールアドレス(info@fuluhashi.jp)
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①氏名 ②貴社名 ③部署・役職 ④ご住所 ⑤ご連絡先(TEL・FAX)
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⑦MiLCAソフトを既に購入された方は購入年月日
⑧LCAの経験について(選択)
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■受講のお取消し
開催日の前日17:00までにご連絡ください。
■お振り込みについて
開催2日前までに受講料をお振り込みください。
お振り込みされた方のお名前と受講者氏名が異なる場合はお申込み時にご連絡
ください。
○振込先
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座/1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
■会場
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
●(JR・地下鉄・名鉄)金山駅より徒歩約3分
一階に三菱UFJの入っているビルの6階にお上がりください。
■お問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp
担当:徳永、浅井
http://www.fuluhashi.jp/
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
ローズコートホテル3F
(名古屋市営地下鉄・上前津駅の1番出口を出てすぐ)
■お申込み
お申込み内容・お名前・会社名・ご連絡先をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様にお届けする環境
マガジンです。
▼メールマガジンのお申し込み、ご意見、ご質問、お問い合わせは、
ホームページ(http://www.fuluhashi.jp/)右上の
「ご相談・お問い合わせ」よりお願いします。
2014年8月25日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM [Green Mail Magazine] No.243
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.小さな会社の環境経営(その1)
【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
3.名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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【本日の特集】
1.小さな会社の環境経営(その1)
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環境経営に取り組むことは当たり前の時代となった。近年、先進的な企業にお
いては、事業経営と環境経営の一体化が進められ、事業の持続的な成長と環境
負荷低減の両面から具体的な目標が掲げられ、実行されている。そのなかで、
環境経営の質・量が競争力を大きく左右するようになった。
一方、中小企業においては、環境経営が当たり前になったとは言い難い。当社
では、エコステージ評価員として主に中小企業、小規模事業者での環境マネジ
メントシステムのコンサルティングに携わっている。取引に有利になるという
理由で取得を目指す会社が多く、「うちのような会社でも取得できるかな。維
持するのは難しいだろうか」と不安そうな顔をされる担当者が多くみられる。
しかしながら、トップメッセージが伝わりやすく、機動力のある中小企業こ
そ、環境経営と事業経営を一体化させることが可能なのではないだろうか。
コストや人材の制約がある中小企業では、経営に上乗せした環境活動をするの
ではなく、環境活動と事業経営と一体化させた、効率的なマネジメントが求め
られるのではないだろうか。
日本の企業の99.7%は中小企業であり、従業者数及び付加価値額(製造業)にお
いてもそれぞれ7割、5割以上を中小企業が占める(※1)ことを考えると、中小企
業の環境経営を進めることが、産業界の環境負荷の低減に大きく貢献すること
は想像に難くない
。
次回は、中小企業が環境経営を実践するにあたり、想定される課題や解決の方
法について提示したいと考えている。(次回に続く)
(※1)経済産業省HP
中小企業・小規模事業者の数(2012年2月時点)の集計結果
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【イベント・セミナー情報】
2. LCA(ライフサイクルアセスメント)入門・実践コース
~製品の環境負荷を数値化して開発やPRに役立てる~
[名古屋] 9月4日(木)、9月5日(金)
主催:フルハシ環境総合研究所
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東海地区唯一の(社)産業環境管理協会のLCA地域パートナーである
(株)フルハシ環境総合研究所が、「LCA入門・実践コース」を実施します。
【LCA入門コース】
LCAの概念、手法・手続きについてテキストを用いた講義形式で行います。
LCAにこれから取り組みたい方や改めてしっかり基礎から取り組みたい方に、
ぜひご参加いただきたいコースです。(パソコンは使用しません)
<特徴>
・(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、ISO14040規格シリーズに準拠した
テキストを使用。
・コースの最後にLCAソフト「MiLCA」のデモンストレーションを行いMiLCAの
概要を把握してもらいます。
【LCA実践コース】
LCAソフト「MiLCA」を用いソフトウェアの操作演習を行います。(パソコンを
お持ちください)
<特徴>
・LCA手法の徹底的な解説と1人1台のパソコンを利用した実務演習。
・独立行政法人産業技術総合研究所および一般社団法人産業環境管理協会が共
同開発したデータベース「IDEA」を内蔵した新LCAソフト「MiLCA」を教材と
して使用。
・本セミナー参加者全員に終了証を発行。
■日時・参加費
入門コース
2014年9月4日(木) 10:00~17:30 33,600円/人
実践コース
2014年9月5日(金) 10:00~17:30 MiLCA購入済の方 26,250円/人
MiLCA未購入の方 47,250円/人
■お申込み
下記の項目をご記入の上、弊社メールアドレス(info@fuluhashi.jp)
までお送り下さい。
①氏名 ②貴社名 ③部署・役職 ④ご住所 ⑤ご連絡先(TEL・FAX)
⑥参加ご希望のコース(1.LCA入門コース 2.LCA実践コース)
⑦MiLCAソフトを既に購入された方は購入年月日
⑧LCAの経験について(選択)
・全く初めて ・LCAの概要をある程度知っている
・LCAの手法をほぼ理解している ・LCAを実施したことがある
⑨参加の目的
■受講のお取消し
開催日の前日17:00までにご連絡ください。
■お振り込みについて
開催2日前までに受講料をお振り込みください。
お振り込みされた方のお名前と受講者氏名が異なる場合はお申込み時にご連絡
ください。
○振込先
三菱東京UFJ銀行 上前津支店 普通口座/1881140
(株)フルハシ環境総合研究所
■会場
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
●(JR・地下鉄・名鉄)金山駅より徒歩約3分
一階に三菱UFJの入っているビルの6階にお上がりください。
■お問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp
担当:徳永、浅井
http://www.fuluhashi.jp/
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【イベント・セミナー情報】
3. 名古屋藤原塾のお知らせ
[名古屋] ■9月25日(木)、12月25日(木)、2015年3月26日(木)
主催:フルハシ環境総合研究所
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名古屋藤原塾では、経済アナリストである藤原直哉氏が、経済、金融、政治、
外交、社会、文化の幅広い分野に関する最新の「時事問題」と「リーダー
シップ」「経営」に関する話題を取り上げて、解説します。
藤原塾は、全国で開催されており、名古屋では、フルハシ環境総合研究所が、
事務局を務めています。
■日時
【2014年度名古屋藤原塾】
2014年 9月25日(木) 16:00~18:30
12月25日(木) 16:00~18:30
2015年 3月26日(木) 16:00~18:30
■講師
藤原直哉氏
経済アナリスト、株式会社あえるば代表取締役会長。
東京大学経済学部卒業。住友電気工業株式会社入社。経済企画庁出向後、
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。現在、独立系シンクタンク
として政治・経済を分析。全国各地で藤原学校・藤原塾を開催。
【株式会社あえるば ホームページ】http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
【藤原直哉のインターネット放送局】http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
■場所
ローズコートホテル3F
(名古屋市営地下鉄・上前津駅の1番出口を出てすぐ)
■お申込み
お申込み内容・お名前・会社名・ご連絡先をご記入の上、
メールinfo@fuluhashi.jp宛にご連絡ください。
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
フルハシ環境総合研究所
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